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パン屋さんの店舗デザインを考える際のポイントをご紹介!

こんにちは!Balboa studioスタッフの近藤です。

 

みなさまの中に、パン屋さんの店舗デザインを考えている方はおられませんか。
デザインを考える際に、こだわりのあるものにしたいと思う方もいるでしょう。
そこで今回は、内装を考える際に押さえておいた方が良いポイントをご紹介します。

 

□内装をデザインする際のポイントをご紹介!

みなさまの中には、初めて店舗デザインを考える方もいるでしょう。
知識の無い状態でデザインを考えることに不安を感じる方がいるかもしれませんね。
ここからは、そのような方へ向けてデザインを考える際のコツについてご紹介します。

 

1つ目のコツとして、電球の色を使い分けることが挙げられます。
例えば、オレンジに近い電球を使用することで、パンがおいしそうに見えます。
一方で、昼白色タイプの電球はパンを青白く見せてしまう可能性があるため避けた方が良いでしょう。
また、照明器具のデザインをこだわることで雰囲気の良いお店になります。

 

2つ目のコツとして、パンの陳列方法を考えることが挙げられます。
パンは商品ですが、お店の雰囲気を決めるインテリア的な要素も持っています。
そのため、色やサイズ毎に分けて置くことでメリハリのある空間を演出できます。

 

3つ目のコツとして、通路の幅を広くすることが挙げられます。
仮に、通路が狭いとお客様同士が通りづらくなってしまいます。
また、通路を広くすることでお子さんを連れて来店することが容易になるでしょう。

 

4つ目のコツとして、窓はクリアなものを選ぶことが挙げられます。
どのようなパンがあるのかを外から見えるようにすることは集客に繋がる可能性があるため重要です。

 

□内装を考える際に気をつけた方が良いポイントをご紹介!

まず、厨房と販売スペースの区別がはっきり分かるように設計してください。
このようにしないと、衛生的な問題が発生するかもしれません。
安心してパンを購入してもらうためにも必ず分けておきましょう。

 

次に、選びながら並べる動線を意識して設計してください。
たくさんの商品を買ってもらうためにも動線を考えることが大切です。
そのため、入店から退店までの動きを線で表してイメージすることをおすすめします。

 

□まとめ

本記事では、パン屋さんの内装を考える際のコツについてご紹介しました。
また、どのようなデザインにするかを決める際の注意点をご説明しました。
当社では、店舗の隅々まで丁寧に仕上げることを心掛けています。
店舗デザインをお考えの方がいればぜひ一度当社にお問い合わせください。

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