素材とグリーンでつくるサステナブル内装
素材とグリーンでつくるサステナブル内装
──東京の店舗・オフィス・クリニックで実践する選定術
東京では「ブランドらしさ×使いやすさ×環境配慮」がそろった
“続く内装”が求められています。
今回は、サステナブル素材の選定ポイントや植栽の取り入れ方を、
店舗・オフィス・クリニックに共通する視点でまとめました。
まず大切なのは空気質。
日本のシックハウス対策で使われるF☆☆☆☆は放散量が最も少なく、
多くの空間で使える基準です([1])。
また、東京ではWELL認証の取得が増え、
光・音・素材・温熱を総合的に設計する考え方が一般化しています([2])。
植物や自然素材を取り入れるバイオフィリックデザインも注目され、
ストレス低減や創造性向上に関する研究が多く報告されています([3])。
素材選定のポイントは「循環・低負荷・長寿命」。
再生ボードや繊維由来材、再生樹脂など“物語性”のある建材は
店舗や展示で効果的です([4])。
仕上げ材は低VOC×F☆☆☆☆を基準に。
木材は認証材や地域材で透明性を高めます([5])。
張替えしやすい床材や可動什器は長寿命化に直結します。
用途別の要点は次の通りです。
●店舗:低消費電力の照明、再生素材のサイン、写真映えする質感の設計。
●クリニック:中性色×拡散光で安心感をつくり、清掃性と低VOCを両立([1])。
●オフィス:植栽や自然素材で心理的安全性を高め、WELL文脈にも合致([2])。
●展示:再生素材の質感を“見せる”演出とモジュール化。
植栽は光量・給排水・動線をセットで計画し、
視線カットや吸音など“役割”を定義して配置。
背景に使うなら「葉の密度>高さ」で顔映りが整います。
サステナブル内装は効果の見える化も重要。
省エネ照明比率、待ち時間の体感変化、植物維持率などKPIを設定し、
初期費だけでなく運用・更新費を含めた比較で判断すると、
循環素材の優位性が明確になります。
私たちバルボア・スタジオでは、要件定義→素材比較→バイオフィリック計画→
施工・検査→運用最適化まで一貫して支援。
心理的効果の検証では学術研究の知見も活用します([6])。
サステナブル内装は「循環する素材×低負荷の運用×人に効く自然要素」。
東京の高密度環境ではF☆☆☆☆基準の空気質、WELL的視点、
バイオフィリックの効果設計が成果に直結します。
ブランドの価値を“空間という体験”で体現しませんか?
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引用元:
[1] 国土交通省https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/jutakukentiku_house_tk_000043.html
[2] CBRE Japan
https://www.cbre.co.jp/press-releases/cbre-tokyo-office-well-platinum-certification
[3] Panasonic
https://panasonic.co.jp/ew/pewnw/switch-times/well-being/501010.html
[4] paneco.tokyo
https://paneco.tokyo/news/
[5] Toppan Solution
https://solution.toppan.co.jp/toppan-archi/
[6] J-STAGE
https://www.jstage.jst.go.jp/article/aije/90/833/90_338/_pdf
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※一部画像はCanvaまたはAIにより生成しています。
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